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きゅうりの育て方|初心者でも夏に大量収穫するコツ

家庭菜園

きゅうりは成長が早い!毎日収穫できる夏の王様

こんにちは、かおるです。きゅうりは家庭菜園で育てると、ピーク時には1日2〜3本ペースで採れちゃう。成長が早いから、育ててて飽きないのが楽しいんだよね。

ただし、きゅうりはちょっとデリケートな面もあるの。水が大好きだし、病気にもかかりやすい。でもポイントさえ押さえれば初心者でもちゃんと育てられるよ。

きゅうり栽培の基本情報

植え付け時期:5月上旬〜6月上旬

収穫時期:6月下旬〜9月

日当たり:日当たりの良い場所(半日陰でもOK)

水やり:たっぷり(乾燥大嫌い)

連作:2〜3年空ける

支柱とネットの準備

ネット栽培がおすすめ

きゅうりはつる性だから、ネットを張って這わせるのが一番育てやすい。合掌式に支柱を立ててネットを張るスタイルが安定感あっておすすめ。

高さは180cm以上必要

きゅうりは2m以上伸びることもあるから、支柱は180cm以上のものを用意しよう。低いとすぐに天井に達して行き場を失っちゃう。

タキイ種苗の栽培ガイドにきゅうりの仕立て方が詳しく載ってるよ。

育て方のポイント

水やりはたっぷりと

きゅうりは水が命。実の95%が水分だから、水不足になると曲がった実になったり苦くなったりする。朝夕の1日2回、たっぷりあげよう。

摘心で収穫量アップ

親づるが支柱の頂上に達したら先端を切る(摘心)。すると子づるが出てきて、そこにも実がつく。子づるは2〜3節で摘心するとさらに孫づるが出るよ。

下から5節までの実は取る

最初についた実は小さいうちに取ってしまう。「もったいない!」って思うかもしれないけど、株を充実させるために必要な作業なんだ。

追肥は2週間おきに

きゅうりは肥料食い。収穫が始まったら2週間に1回、化成肥料を追肥する。液肥なら週1回ペースで。

きゅうりの病気・害虫対策

うどんこ病

葉に白い粉がふいたようになる病気。風通しをよくして、発生したら早めに病葉を取り除く。住友化学園芸のガーデンガイドにも対策が載ってるよ。

べと病

葉に黄色い斑点ができる。湿度が高いと発生しやすいから、水はけをよくして過湿を避けよう。

アブラムシ

新芽や葉の裏につく。見つけたら早めにテープで取るか、牛乳スプレーで対処。

収穫のタイミングとコツ

長さ20〜22cmくらいが収穫適期。大きくしすぎると種が目立って食感が悪くなるし、株も疲れる。「ちょっと小さいかな?」くらいで収穫するのがベスト。

朝の涼しい時間に収穫すると、みずみずしさが違うよ。ハサミで実の付け根をカットして、収穫したらすぐに冷蔵庫へ。

サカタのタネの栽培レッスンでもきゅうりの収穫タイミングが紹介されてる。

まとめ:きゅうりは夏の家庭菜園に欠かせない!

きゅうりは手間こそかかるけど、その分たくさん採れるのが魅力。毎日の水やりとこまめなチェックさえすれば、初心者でも大量収穫を楽しめるよ。

採れたてのきゅうりに味噌をつけて丸かじり…これぞ家庭菜園の醍醐味だよね。今年の夏はぜひ挑戦してみて!

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