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多肉植物おすすめ15選|初心者が最初に選ぶべき品種

家庭菜園

多肉植物は種類が多すぎて迷う方へ、おすすめを厳選しました

多肉植物に興味を持ったものの、種類が数千種類以上もあるので「どれを選べばいいの?」と迷ってしまう方は多いのではないでしょうか。

品種によって育てやすさや必要な環境がかなり違うため、最初の1つ選びはとても大切です。難しい品種を選んでしまうと、あっという間に枯らして自信をなくしてしまうことも。

今回は初心者でも育てやすくて、見た目も可愛い品種を15個厳選しました。タイプ別に紹介していきますので、ぜひ最初の多肉選びの参考にしてください。

ナビ助
ナビ助
最初は丈夫な品種を選ぶのが大事だよ。成功体験を積んでから、ちょっと難しい品種にチャレンジするのがおすすめ

ロゼット型(花のような形)の多肉植物5選

1. エケベリア「桃太郎」

ピンク色の「爪」と呼ばれる葉先が可愛いロゼット型の多肉植物です。秋〜冬に紅葉するとさらにピンクが濃くなり、その美しさに惚れ惚れします。丈夫で成長も安定しているので、エケベリア入門に最適な品種ですよ。

2. エケベリア「七福神」

子株がたくさん出るので、増やす楽しみが味わえます。縁起のいい名前なので贈り物にも人気がありますね。群生させると見応えのある豪華な鉢になります。

3. グラプトペタルム「朧月」

シルバーグレーの葉が幻想的な雰囲気を持つ品種です。とにかく丈夫で、多少放置しても枯れないたくましさがあります。初めての多肉植物に自信をもっておすすめできる、間違いのない品種です。

4. パキフィツム「月美人」

ぷっくりと丸い葉がまるで赤ちゃんのほっぺのように愛らしい品種です。秋冬にはピンクに紅葉する姿が特に人気。水やりは控えめが好みなので、忘れがちな方にもちょうどいいですよ。

5. センペルビウム「巻絹」

蜘蛛の糸のような白い毛に覆われた、個性的な見た目が特徴です。寒さに非常に強く、屋外でも冬越しできるほどタフ。マイナス20度にも耐えるという驚きの耐寒性を持っています。

サカタのタネの植物情報でエケベリアの品種について詳しく紹介されています。

つる・垂れ下がるタイプの多肉植物5選

6. セダム「虹の玉」

緑色のぷちぷちした粒が、冬になると真っ赤に紅葉します。超丈夫でほぼ不死身と言われるほどの生命力があり、多肉入門に最適です。増やすのも簡単で、ちぎって土に置くだけで根付きますよ。

7. セダム「万年草」

グランドカバーにも使えるほどの繁殖力を持つ品種です。小さな星型の花も咲かせてくれます。地植えにしても元気に広がっていくので、花壇の隙間埋めにも使えますね。

8. グリーンネックレス

緑色の丸い玉がネックレスのように垂れ下がる、とても人気のある多肉植物です。吊り下げ鉢にするとインテリアとしてのおしゃれ度が格段にアップします。水やりの加減にはやや注意が必要ですが、慣れれば問題ありません。

9. ルビーネックレス

グリーンネックレスの色違いで、紫がかった赤色が美しい品種です。育て方はグリーンネックレスとほぼ同じなので、2つ並べて飾るのもおすすめですよ。

10. 三日月ネックレス

三日月型の葉が特徴的なネックレス系の多肉植物です。グリーンネックレスより乾燥に強くて育てやすいので、ネックレス系デビューにはこちらがおすすめです。

個性派タイプの多肉植物5選

11. ハオルチア「オブツーサ」

半透明の葉が光を通してキラキラ輝く、まるで宝石のような多肉植物です。直射日光よりも明るい日陰を好むので、室内栽培に向いています。窓辺から少し離れた場所でも元気に育ちますよ。

12. アロエ「不夜城」

アロエの中でもコンパクトなサイズで、室内でも育てやすい品種です。トゲのあるワイルドな葉がかっこいい印象を与えてくれます。薬用としても知られており、実用性もある多肉植物ですね。

13. サボテン「金鯱」

まん丸で黄色いトゲが特徴的な、サボテンの代表格です。成長はゆっくりですが、その分存在感は抜群。大きく育てると直径30cm以上にもなり、堂々とした風格が楽しめます。

14. カランコエ「月兎耳」

うさぎの耳のようなフワフワの葉が特徴で、子供にも人気の品種です。触り心地がふわっとしていて、思わず何度も触りたくなります。丈夫で育てやすいのも嬉しいポイントです。

15. リトープス

「生きた宝石」と呼ばれる、石のような見た目の不思議な多肉植物です。見た目のインパクトは15品種の中でもダントツですね。ただし水やりのタイミングが独特で上級者向けの品種なので、ある程度経験を積んでからチャレンジするのがおすすめです。

住友化学園芸のガーデンガイドでも多肉植物の品種情報が豊富に紹介されています。

ナビ助
ナビ助
個人的には朧月と虹の玉が初心者に一番向いてると思うよ。本当にタフだから、自信がつくまではこの2つで練習するのがいいかも

多肉植物を選ぶときのポイント

まずは丈夫な品種からスタートする

朧月、虹の玉、七福神あたりが最初の1つに最適です。枯れにくい品種で成功体験を積んでから、徐々に難しい品種に挑戦していくとモチベーションが維持できますよ。

いきなり珍しい品種や高価な品種に手を出すと、枯れたときのダメージが大きいです。まずは手頃な価格の丈夫な品種で基本の管理を覚えてから、ステップアップしていくのが賢い進め方ですね。

置く場所の環境を考えて選ぶ

日当たりのいい窓辺に置けるならエケベリア系がきれいに育ちます。日陰気味の部屋ならハオルチアがおすすめです。自分の環境に合った品種を選ぶことが、枯らさないための一番のコツですね。

オフィスのデスクに置きたいなら、蛍光灯の光でも育つハオルチアやガステリアが向いています。リビングの窓辺に飾りたいなら紅葉が美しいエケベリア系を選ぶと、季節ごとの変化が楽しめておすすめです。

100均でも手軽に購入できる

ダイソーやセリアでも多肉植物が販売されています。品種名が書いていないこともありますが、お試しで始めるなら100均で十分です。ホームセンターや園芸専門店なら品揃えが豊富で、品種を指定して選べますよ。

100均の多肉植物は入荷直後が一番状態がいいので、見つけたらすぐに購入するのがコツです。長期間店頭に並んでいると日照不足で徒長していることもあるので、葉がしっかりと締まった元気な株を選んでくださいね。

タキイ種苗の植物情報でも多肉植物の育て方のポイントが紹介されています。

まとめ:まずは1つ手に入れて多肉植物の魅力を体感しよう

多肉植物は見ているだけで癒されるし、コレクション性も高いので、育て始めるとどんどんハマる方が多いです。育て方も一般的な植物より簡単なので、初心者にもぴったりですよ。

まずは丈夫な品種を1つ手に入れて、窓辺に置いてみてください。ぷくぷくした多肉植物を眺める時間が、きっと毎日の楽しみになるはずです。

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