枝豆は種から簡単に育てられる!
こんにちは、かおるです。夏のビールのお供といえば枝豆だよね。実はこの枝豆、家庭菜園でめちゃくちゃ簡単に育てられるの。
苗を買わなくても種から直まきでOKだし、病害虫にも強い。しかも採れたての枝豆の味は、スーパーで買うものとは比べ物にならないくらい美味しいよ。
枝豆栽培の基本
種まき時期:4月下旬〜6月(品種による)
収穫時期:種まきから約80〜90日後
日当たり:日当たりの良い場所
水やり:開花後はたっぷり
連作:2〜3年空ける
種まきのやり方
直まきが簡単
1カ所に3粒ずつ、指の第一関節くらいの深さに押し込む。株間は30cm、条間は40cmくらいが目安。
鳥対策は必須
枝豆の種は鳥の大好物。まいた直後に掘り返されることがあるから、不織布や防鳥ネットをかけておこう。本葉が出るまでは外さないでね。
サカタのタネの栽培レッスンで枝豆の種まきのコツが詳しく載ってるよ。
育て方のポイント
間引きは本葉が出てから
本葉が1〜2枚出たら、3本のうち元気なもの2本を残して間引く。その後、本葉3〜4枚で1本に仕立てる。
摘心で収穫量アップ
本葉が5〜6枚のときに先端を摘み取る。脇芽が増えてさや数が増えるから、この一手間で収穫量が1.5倍になることも。
開花後は水をたっぷり
花が咲いて実がふくらむ時期は水をたくさん必要とする。この時期に水不足になると、さやの中身がスカスカになっちゃうよ。
肥料は控えめに
マメ科は根粒菌の働きで自力で窒素を作れるから、肥料のやりすぎは禁物。茎葉ばかり茂って実がつかない「つるぼけ」になることがある。
タキイ種苗の栽培ガイドでも枝豆の品種比較ができるよ。
収穫のタイミングが超重要!
さやが膨らんで、さやの色がまだ緑色のうちに
枝豆の収穫適期はたったの1週間。早すぎると実が小さいし、遅すぎると大豆になってかたくなる。さやを指で押して実がプリッと出る感触があればOK。
収穫は朝がベスト
朝は糖分が一番多い時間帯。収穫したらすぐに茹でるのが最高に美味しい食べ方。時間が経つと甘みが落ちるから、スピード勝負だよ。
Honda耕うん機の家庭菜園ガイドにも枝豆の収穫タイミングが載ってるよ。
まとめ:枝豆は家庭菜園ならではの贅沢を味わえる
枝豆は採れたてと市販品で味が全然違う野菜の代表格。畑から取って30分以内に茹でた枝豆は、ビールが何杯でもいける美味しさだよ。
栽培も簡単だし、土づくりまでしてくれるいいヤツ。初心者にも超おすすめの野菜だから、ぜひ今年チャレンジしてみて!

